伊勢いも


伊勢いも

伊勢いもの歴史

伊勢芋は薯蕷芋類の1種で、三重県多気郡多気町津田地区の原産です。明治、大正ごろまでは、「やまのいも(山の芋、薯蕷)」と呼ばれていました。

いつから栽培されているか正確な資料は残されていませんが、発見されている最古の資料によると、享保4年(1719年)にはすでに栽培されていたと考えられています。

明治になると、山の芋は松阪に出荷されるようになり、またそこから松阪の問屋や商人たちにより名古屋方面の市場に運ばれ、「松阪芋」の商標で販売されるようになったそうです。

それを知った津田村(多気町津田地区)の森田松太郎氏が、三重県庁農務課に相談したところ、生産地が津田村なのに松阪芋ではおかしいし、「津田芋」では知名度も低いので、今後の発展を考え、三重県を代表する芋なので「伊勢芋」としたらどうかと助言を受け、その後商品名は「伊勢芋」と命名して初めて『伊勢芋』として出荷されるようになりました。。



伊勢いもの特徴

伊勢芋は皇室にも献上され、昭和天皇の大嘗祭では供物に選ばれております。

伊勢芋は、粘りが強く、コクがある味で栄養価も非常に高い食品です。すりおろすだけでなく、細切りにしてわさび醤油をかけたり、汁ものに入れても美味しく食べられます。



伊勢いも畑の風景

 



 



 




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伊勢芋販売

伊勢いもについて

伊勢いもの歴史

伊勢いもの特徴

所在地

〒519-2178

三重県多気郡多気町平谷350

柑里(伊勢芋料理)

電話:0598-39-8778

FAX:0598-39-8777